あなたのシェアが助けになります

DIYだ!オデッセイの純正バンパー交換方法と修理作業

あなたのシェアが助けになります

ホンダ車純正パーツ直せる?

diy純正交換方法

yaruzoオデッセイはノーマルでも高い走行性能があります。究極のアブソルートから、標準的なMなどのグレードでも他のミニバンとは違ったスポーツ性が楽しめますね。

でも、いきすぎて接触事故があったりバンパーやホイールをこすってしまうこと、ありますよね?

これは修復できます!

少しのこすり傷やガリ傷程度なら自作DIYで修理作業が可能です。ワンタッチとはいかないでしょうが、試行錯誤しながら修繕するのも楽しいですよ。リペア用のキットはネットショップやホームセンターで販売してあります。うまくいかなくても努力して直ったときの達成感を味わいたいなら、手順をしっかり確認しよう!

バンパー交換方法

オデッセイバンパー交換感想

ホンダオデッセイはもちろんフロントエンジンです。ボケてるわけでないですが、RA1やRB1、新型のRC1では細部の形状や取り付けなども違うでしょう。新型オデッセイはグリル部分も大型化されて、クリップ類などが付いていたりします。

ただ大筋でバンパーはどの車種でも同じように取り外します。エアロパーツではない、メーカー純正バンパーなら外す時に割れてしまうことも少ないでしょうから、自分で取り付け作業して工賃節約できます。

1.事前準備
 念のためエンジンを停止して、サイドブレーキをしっかり引き、タイヤ止めをすると確実。マスキングテープやジャッキアップは必要ないので、軍手を使い手を保護しましょう。

2.ボンネットを開ける
 ボンネットを開けたことのない人でもバンパー交換はできます!今や自動リモコンで開閉もできる時代ですが、作業中に閉まらないように固定確認しましょう。

3.グリルを取り外す
 ボルトやネジなどで取り付けてあるはずなので、これを工具で外します。上部を外したらグリル部分が手で外れるので、手作業で壊さないように慎重に取り扱いましょう。

4.バンパーを取り外す
 これも手作業で外せます。まずはフェンダーの内側、バンパーの下側にあるクリップ類を外してください。見た目よりは重量はないはず。一人でも作業はOKですが、二人以上で作業すると確実。両側を二人で持って外すと落下での傷も付きにくいでしょう。はずれにくいならボディにかみこんでいる可能性もあります。上下に揺するようにして慎重に作業しましょう。

画像や動画で確認したい人はこちらから。

エアロバンパー修復交換方法

今やフロントスポイラーだけでなく、バンパーガーニッシュにリヤバンパースポイラーも装着してドレスアップします。これはFRP製が多いもので、ひびが入って割れてしまうこともありますね。ガリ傷や少しのひび割れ程度なら、自分でDIY修復作業でリペア可能です!自作での費用は1万円から2万円程度。これからDIY作業が増えるならガレージに置いておいても損はしません。

ただし修理作業はプロでも難しい作業です。失敗して破損する可能性もあるので、自己責任で行ないましょう。整備工場などに依頼しても破損はあえります。

ポリエステル樹脂FRPエアロ用を使って修復します。

他にも耐水ペーパーやタッチペンやポリエステル樹脂

1.バンパー取り外し
 上記参考にしてみてください。エアロパーツ装着車なら、複数のエアロパーツ(フロントグリルやガーニッシュ)が付いているはず。必要な箇所は外しておくと作業がしやすくなります。

2.下地処理作業
 まず外したエアロ(FRP)の傷部分の汚れを落とします。サンドペーパーで削って下地処理します。100番のペーパーで補修部分を削り落としていきましょう。

3.目張り処理
 仮止め用の目張りをしておきます。普通のガムテープで修復箇所の周りを張っていきます。雑に作業せず、細かく区切ってテープに空気が入らないようにていねいに作業しましょう。

4.ガラスマット張り込み
 FRP成型用のガラスマットはカーグッズ店やホームセンターで手に入ります。これは大きいので適度な大きさにカットしましょう。張り込みたい部分に合わせてはさみで切り分けます。曲線部分にあわせて張るので小さめにカットして複数貼ってもいいでしょう。市販のスプレーのりで仮固定をしておくときれいに貼れます。

5.FRP樹脂張り込み
 市販のFRPエアロ補修用樹脂はそのまま塗りつけずに、混ぜ合わせて使います。硬化剤と混合比率を100:1程度に混ぜて使います。これはすぐに硬化したり、逆に時間がかかることもありますが、できるだけ手早く作業することおすすめします。
 これをガラスマットに染込ませていきます。ガラス繊維を貼り付けるときにはガラスクロスを使い、多層塗りをすると強度が強くなります。2回程度に分けて塗り、固まり具合ができてきたら目張りしていたテープを剥がしておきます。

6.ポリパテ盛り
 本題のパテ盛り作業をしましょう!バンパーの補強が終わればDIYでおなじみのパテ作業です。できれば車のボディ用を使い、ポリパテしていきます。バンパーパテやファイバーパテでもいいでしょう。下地がしっかりできていればパテ作業もうまくいきます。
 パテは一度板に塗りつけてからへらなどで破損箇所に塗ります。盛り付けたらサンドペーパーで研磨するので少し厚塗りでも問題ないでしょう。100番前後のペーパーで研いでいきますが、他の部分にまで削れないようガムテープなどで養生しておくといいでしょう。上の番号まで段階的にペーパーの使い分けをして研いでいきます。

7.塗装処理
 研いだことで塗装部分は剥げてしまっているはず。これは市販のプラサフスプレーなどで下塗りして処理をします。これは塗料が密着してサビや色落ちなどを防ぐ効果もあります。このプラサフを3回程度に分けて重ね塗りしていきます。事前にマスキングテープで周囲を保護しておきます。
 プラサフで塗装の下地処理をしたらうすづけパテを盛り、さらに修正作業をします。これも乾いたらペーパーで研いでいきます。耐水ペーパーで水をつけながら平らに研いでいきましょう。終わったらシリコンオフで脱脂。
 塗料はクルマ用のカラートリムを選んできて使用します。色番号があるので、ボディやエアロパーツの番号と同じものを選んでください。エアープラスやウレタン塗装などもあります。
 ただスプレーしただけでは仕上がりが悪いので、コンパウンドなどで表面を磨き上げで仕上げ作業です。耐水ペーパーも使い表面が滑らかになるまで磨きます。1000番程度を使用して艶出しをしましょう。

8.バンパー取り付け
 取り外しと逆順に作業します。取り付け前にもう一度バンパーの仕上がり確認してみてもいいでしょう。オデッセイの他の部分もエアロカスタムしているなら、修理交換してから取り付けになります。例えばヘッドライト交換などがあるならバンパーも外したままで作業しますから。

まとめ

修繕するにもある程度パーツや工具、補修剤が必要です。楽天市場ではカー用品もびっくりするくらい品揃えが豊富!

楽天カード
で通販するとポイント2倍!土日限定なら更に2倍!!ぜひ利用してみてください。

オデッセイの純正バンパーが事故で大きく損傷してボディまで潰れてしまうと、修理作業も困難で工賃もバカ高くなってしまうでしょう。中古車買取店やホンダディーラーでも買い取れないでNO!と言われます。こうなったら事故車買取専門業者でお金に変えるしかありません。こうしたことでもお金を大切にして維持費節約したいですね!

 

あなたのシェアが助けになります