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オデッセイの全長で使いやすさが違う RA RB RC比較

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ボディサイズが長いとどうなる?

全長ボディサイズ詳細

ホンダの自動車はスポーティさと革新的なイメージと技術で人気を得ました。低床化のミニバンという斬新な発想で若い世代から中高年のオジサンたちにも評判です。新型中古を問わずにアブソルートは人気で、中古車市場でも取引が盛んです。

車長しだいで実用性は大きく変わります。モデルチェンジを繰り返してきて大きさや広さがどのように変化したのか見てみましょう!

全長比較

車長長さオデッセイアブ width=

歴代オデッセイ全長比較
型式 全長
RA1(初代) 4750mm
RA2(初代) 4750mm
RA3(初代) 4765mm
RA4(初代) 4765mm
RA6(2代目) 4775~4885mm
RA7(2代目) 4775~4885mm
RB1(3代目) 4765mm
Rb2(3代目) 4765mm
Rb3(4代目) 4800mm
Rb4(4代目) 4800mm
RC1(5代目) 4830mm
RC2(5代目) 4830mm

※グレードによる違いは少ない(アブソルートや特別仕様車)

新型にモデルチェンジしての変化

ライバルのミニバンと比較すると走りのイメージが強く、室内の快適性よりも乗用車のようなハンドリングが大きな特徴でした。オデッセイは新型になり、ミニバンとしてくつろげる居住性を手にします。

セカンドシートがプレミアムクレードルシートになり、ホールド感が増して体全体を優しく包んでくれます。三列目シートを床下に格納すれば740mmと大きくスライドすれば、キャプテンシートはそのままベッドのように眠れるようなくつろぎの世界。これも全長を大きくしてきたからこそできることなのでしょう。

初代オデッセイの定員は6人乗りでした。3代目になって7人乗りになり、走行性能と居住性も両立させようとしています。

3ナンバーと5ナンバー

軽自動車以外の乗用車なら全長が4.7mを超えると3ナンバーになります。

3ナンバーと5ナンバーでは新車購入時の費用が違います。軽自動車、5ナンバー車、3ナンバー車の順に税金が安くなり、税制の面でオデッセイのような車長の長い3ナンバー車は不利といえます。

  • 自動車税
  • 重量税
  • 取得税
  • 自賠責保険

5ナンバー軽自動車ピクシス画像5ナンバーと3ナンバーでは税金が1万円から5万円以上の差があります。新車購入時の登録費用、車検費用など含めると3ナンバーよりは5ナンバー。5ナンバーよりは軽自動車のほうが維持コストが安くなるのです。ただアルファードやヴェルファイアなどの重量級ミニバンよりは重量が軽いのがメリット。

オデッセイの場合は初代から3ナンバー枠で、支払う税金は高くなります。それでもエコカー減税や実燃費で維持費は安く抑えられます。アブソルートでもボディサイズはほぼ同じのため、税制や使い勝手に大きな差はないでしょう。

車長の長さ メリットデメリット

全長が長い自動車は室内長が広く取れるメリットがあります。加えてホイールベースを長くすることにより直進性や安定性を出せます。大柄のクルマはどっしりとした安定感で、コンパクトカーや軽自動車のようなポンポン跳ねるような動きが出づらいところがあります。

デメリットは車庫入れ縦列駐車、狭い路地などに侵入しづらいこと。はまって出られなくなる初心者が多く、こすり傷をつけてボディの痛みを出します。他人の家や公衆の共用物、公共設備などを破壊してしまえば修理費などを支払う義務も出てきます。保険はそのためにあるものですが事故のないようにしたいものですね。

自動車保険一括見積もりをして事故時の対応や毎年気が重くなる保険料の見直しをしておくのもおすすめ!会社によってロードサービスや特約保障が大きく違います。走行距離や使用環境で払いすぎているなら一度見積もりして安くするべきでしょう。

まとめ

ホンダオデッセイフルモデルチェンジして、少しずつボディサイズを大きくしてきました。ただ、2013年に5代目になって4830mmという長さになり居住性や快適性が向上しました。ダウンサイジング傾向の世の中でエンジンや車長などを拡大していくのがミニバンらしい特徴といえます。

中古車で購入するなら普段の生活で困らない大きさを確認しましょう!ディーラーで試乗してくるときでも値引き交渉の大きなチェックポイントになります。

 

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