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オデッセイRA6・RB1・RB2のリコールと対処方法

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中古車新車のトラブル解決

RA6RB1リコール

今、タカタエアバッグ問題で自動車業界は騒然としています。トヨタ車のリコールが大半ですが、ホンダ車でもタカタエアバッグを装着している車両がありました。ただ、オデッセイは旧型(RA系 RB系)、新型(RC系)でもタカタのリコールは対象外です。

自分の車は大丈夫?アブソルートや中古車だと不安になるものです。自動車の故障は重大事故にもつながるため確認をしましょう。国土交通省から出されたリコール届出情報の抜粋を紹介。

対処法

womanbord中古車・新車に関わらず、通常はメーカー(オデッセイならHONDA)からハガキや郵便が届きます。もし中古車やリース車両などで修理具合が分からないなら、ホンダディーラーに持ち込めば確認作業が行なえます。リコール箇所はエアバッグが展開した時の不具合のため、大きな事故で動作不良が起これば危険性は増大してしまうでしょう。

フルモデルチェンジしたばかりの新車では、予期せぬトラブルが起こることが考えられます。定期的に自動車ディーラーに相談するなどして不具合や異常を確認してみましょう。

リコール対象車は修繕をしなければ車検に通らないのです。

自分がお持ちの車で、対象車両なのかそうでないのか分からないこともあります。中古車などでは修理してあるのか不明な場合もあるでしょう。その場合、HONDAのWEBサイトで車台番号(車検証に記載してある)から対象車両を割り出せます。

ホンダ公式:リコール対象車両検索

修理補修せずに売るという選択もできますし、修復したからといって買取価格が上がらないものなのです。クルマを高く売るならネット比較で業者探しするしかないでしょう。対象車が修理するまでもないくらい古くなって事故歴もあるなら事故車買取専門業者で高く売るのもおすすめです。

RB1 R2のリコール情報

ody-rb1平成25年3月(2013年)にホンダはオデッセイ、ステップワゴン、レジェンド、エリシオンの4車種でリコール届出を出しました。対象車両は平成16年度に製造されたオデッセイ(RB1、RB2)のみ。車両挙動安定化制御システムの製造過程で起こる不具合です。ブレーキペダルの踏み込み量を感知するセンサーの誤作動で、ブレーキが突如作動する可能性があります。

・不具合箇所
制動装置(VSAモジュレーター)

・対象車両(平成16年製造)
ABA-RB1
ABA-RB2

ホンダ公式サイト:RB1RB2のリコール

欧米クルマ女性写真画像
画像提供 LGEPR

SRS警告灯点灯トラブル

2011年12月、ホンダは2001年頃に発売されたオデッセイについてリコールの届出を行なっています。運転席用SRSエアバッグの不具合で、対象車両をお持ちの方は交換を受けられます。エアバッグ内のインフレーター(膨張装置)のトラブルで、エアバッグ展開時に部品が飛散する恐れがあります。

・対象車両(2001年2002年製造)
RA6
RA7
RA8
RA9
RB1
RB2

ホンダ公式サイト:市場措置(リコール)

SRSは対象車両以外でも警告灯トラブルが出ることがあり、一度リセットすることでも直ることもあります。これはエアバッグではなくバッテリー関係の不具合で、バッテリー交換すると直ります。オデッセイのRA6で多いトラブルで、警告灯が付いたままという軽度な故障ですが、リコール対象車ならディーラーなどに修理交換することをおすすめします。

まとめ

北米では巨額の賠償金を支払い、トヨタ自動車やタカタなどで今も騒動は収まっていません。オデッセイがフルモデルチェンジしたのが2013年ですから、初期トラブルは出尽くしたとも考えられます。ただ自動車は精密機械でもあるため、故障するまえに点検や整備が必要なのです。

保険会社の見直しでは、事故時の対応具合も違ってきて、ロードサービスや保障内容も違います。車検を選んで自分に合った所を探すと、格安でいいのかしっかりとした整備点検を行なえる業者がいいのか比較して選ぶこともできます。

 

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