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オデッセイのHIDを交換するとヘッドライトが超明るい!

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RA RB RCはライト交換で生まれ変わる

HIDランプ交換方法"

ホンダオデッセイ新型フルモデルチェンジして最新の快適性を身につけてきました。旧型のRA、RBを新鮮な気分で乗りたいならHIDでヘッドライトフォグランプを劇的に明るくすると新車に乗り換えた気分になります!

HIDの交換は単純に言えばカプラーを接続するだけの簡単DIYですが、作業や取り付けを間違えると点灯不良や故障もあります。トラブルなく安全に装着するならもっと詳しく知らないと危ないですよ!手順流れを見てみましょう!

HIDとは?

オデッセイhid評価

HID(High Intensity Discharge)は、今まで自動車用として使われてきたハロゲンバルブよりも高性能なランプです。ディスチャージとも呼ばれていて、発熱量の少なさ、省電力、ライトの明るさとどれをとってもハロゲンバルブより優れています。ただ、改造パーツとしては価格が高くなりやすいのがマイナスポイントでしょう。

改造して取り付けするなら「HIDキット」「HIDユニット」を購入してくるのが普通です。これはバルブやバラスト、金具に説明書などが一式そろった改造キットで初心者にも扱いやすいオールインワンセットのキセノンヘッドランプなのです。フォグ用やヘッドライト用などがあります。

ヘッドランプユニット取り付け

odyssey-headlight

ポン付けできるユニットでも未経験者が作業をして感電や動作不良になることもあります。作業前にはボディを傷つけないようにマスキングテープで養生し、マイナス側の端子を外しておきましょう。自信がなければショップに依頼してください。工賃は2万円ぐらいです。

1.HIDユニット購入
HIDユニットの通販では3万円から5万円程度で販売されています。ランプ類などの電装部品では車種によって種類が違い、規格の合わない部品では正常に動作しないことがあります。同じオデッセイでも年式や型式で対応が違うこともあるのです。自分の車の型式は車検証に記載されています。その番号(DBA-RC1など)とHIDユニットの対応表が一致しているものを購入すれば規格は合うはずです。コンバージョンキットと呼ばれているものもあります。

2.説明書や部品確認
 購入してきたキットの部品や説明書を確認します。カプラーの配線は取扱説明書に記載してあるため、そちらの指示で配線します。初期不良がないか、バルブを取り付け前に点灯確認しておいてもいいでしょう。この時にバルブのガラス面には触らずに取り扱いには十分に注意してください。

3.純正バルブの取り外し
 ヘッドライトへのアクセスはボンネットを開けて内部の純正バルブを探してきて取り外します。作業にジャマになる外装パーツ(グリルなど)は事前に取り外しておいてもいいでしょう。ヘッドライトユニット(ライト自体)を取り外しておくと、後の取り付け作業が楽になります。ただ、ユニットの取り外しは外装部分を外す必要があるため、バルブのみを引き出して交換する方法もあります。

4.交換用ライトの取り付け
 オールインワンキットであればバルブ・バラスト・配線が全てそろっていてカプラーオンするだけで取り付け完了!手馴れた人なら片側5分程度でポン付けでき、作業は終了します。未経験者には配線や接続が困難なため、ユニットを取り外してからカプラー配線することをおすすめします。点灯確認をしたら光軸調整を行ない、ライトの軸がぶれていないか確認しましょう。

改造カスタムと車検

自動車を気分よくカスタムしていると車検に通らない改造車が出ることもあります。HIDライトの場合、保安規定では「灯火」に分類されていて、色は白色であることが義務付けられています。

HIDライトではケルビン(K)が低すぎると赤みがかかってきて、高くなるほど青白い光になります。明確な基準が決まっていないようですが、カーショップでよく見られる9000Kや12000Kでは車検に不合格になることもあります。3000Kから6000Kの範囲内では合格しやすいようで、ヘッドランプやフォグランプを交換するときにはチェックしておきたいポイントでしょう。

ルームランプHID車内ドレスアップ車検に対応していてRB1・RB2・RB3・RB4の全てに対応しているのが「ユアーズオールインワンHID・LEDキット」ヘッドライトからフォグ、ルームランプまでセット販売しています。車内も車外も超ド級の明るさで目立つこと間違いなし!特に明るさが必要な外装系はHIDで爆光。内装はシックで適度な光量のライトアップでフンイキも十分。

未経験者でもできるヘッドライトフルキットはこちらから購入できます。

[N]【ルームランプ専用工具付★】ホンダ オデッセイ RB1/RB2/RB3/RB4 専用 H…

まとめ

自分でDIY作業するにもスキルがいります。配線するだけのようで、光軸のズレが出たりとトラブルもあります。オートバックスで通販をしてきてピットサービスを受ければ、工賃はかかりますが取り付けも依頼できます。2万円以上はかかりますが、自分で取り付け作業をするにも工具類や手間もかかるため高い料金とは言えないでしょう。イカリングなども本体料金と工賃が同程度になることもあります。

オデッセイの改造パーツは先代のRBが豊富で新型のRCでは開発が遅れています。RB系に乗っているならカスタムパーツでドレスアップにチャレンジしてみてもいいかもしれません。RB1専用LEDならオデッセイも更に明るく、新車に負けない魅力を放ってくれます!

リトラクタブルヘッドライトが消滅して、ハイビームやロービームも意識することは減りました。メーカーオプションでライトアップできないなら、社外OPで視界確保と印象アップを図りましょう!

 

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