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新型オデッセイ売れ行きで人気が分かる!販売台数比較

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モデルチェンジしたホンダ

売り上げ売れ行き比較

ミニバンブームが過ぎ去ったように見えて、まだまだ売上は落ちていません!超人気車のアクアやフィット、ヴィッツと肩を並べられるのはミニバンだけ!セダンが復権するという予想はまだ実現していませんが、売れ行きはまだ月間1,000台を軽く超えてきます。売れないとか、売れてないという意見は販売台数ランキングを見れば分かります。

自動車で月間数千台、年間数万台の売り上げは日本の自動車メーカーの誇り。欧米やアジアでも人気の国産車「ホンダオデッセイ」と同系ミニバンの売れ行きを見てみましょう!

ライバル車売り上げ比較

販売台数オデッセイ新型評価

2015年ミニバン販売台数比較
年月日 オデッセイ ステップワゴン ヴェルファイア
1月 圏外
(31以下)
2748
(22)
圏外
(31以下)
2月 圏外
(31以下)
2646
(28)
4760
(15)
3月 圏外
(31以下)
4033
(12)
8184
(11)
1~3月 23180
(29)
33951
(22)
34961
(20)
4月 圏外
(31以下)
4033
(12)
5106
(9)
5月 圏外
(31以下)
5087
(8)
4322
(12)
6月 圏外
(31以下)
7572
(7)
6254
(11)
1~6月 圏外
(31以下)
24195
(17)
29454
(13)


※販売台数は「一般社団法人 日本自動車販売協会連合会」の新車乗用車販売台数月別ランキングを元に作成
※カッコ内は月別販売台数ランキング順位
※軽自動車および海外ブランドを除く
※同一車名を合算しているため、新型以外のモデルも含んだ合計値となる

ランキングの圏外であっても売り上げが0ではありません。新型オデッセイは1~3月期ではランキング29位で23,180台の売上げを記録しました。オデッセイは売れてるの?という疑問に一つの回答が見つけられますね。

オデッセイ売上げ推移

オデッセイRC1rc2アイライン画像自販連のデータからは過去の売り上げが記録されています。2014年のオデッセイはランキングで25位~30位につけていて、2013年にモデルチェンジした成果が出ていることが分かります。海外での業績が上がっているのも為替レートが円安に動いたからだと報告がありました。本田技研でも欧米やアジアなどでの業績黒字が為替と関係していることが分かります。

その後の2015年では他の新型車に差を付けられて30位から40位で推移しています。コンパクトカーが人気で、ミニバンはランキング中位につけています。

オデッセイは2013年11月にフルモデルチェンジしましたが、その少し前には売り上げが落ちています。その後の2014年では売れ行き好調で安定的に推移しました。モデルチェンジすると販売台数が増えるという点、新型発売前に買い控えが起きるということは実証されました。

アブソルートの人気と売れ行き

アブソルートはオデッセイのフラッグシップとなるグレードですが、新型になってからはパワーやトルクは控えめにラグジュアリー性を打ち出してきました。

スポーツカーは売れないといわれたのは10年以上昔のこと。今でもスポーツ性よりは快適性や実用性が重要視されていることが分かります。オデッセイABSOLUTEというグレードでもスタイリングや安全装備の充実が図られたことを見ても、今後の販売台数の流行が見えてくるようです。

まとめ

RARBRCと代替わりしてきてオデッセイも進化してきました。北米や欧州、アジアに南米など海外への進出具合も日本車の売り上げを示しています。生産が終了していく車種がある中でオデッセイはこれからも人気車種として存続し続けられるのかが争点です。ミニバン市場自体は縮小してはおらず、ライバル車の販売数も好調。これからもオデッセイは長いスパンで愛されていく車種として記憶されていくことでしょう。

中古車での人気を見てみると、相変わらず軽自動車やコンパクトカーが強いことが分かります。その中でもミニバンは健闘していて、新車で買うメリットのある車種と言うことができます。

 

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